勉強会の増枠、LINEで流しておいて
承知しました。増枠のご案内を作成し、配信しました。
配信内容:
「【重要】無料勉強会、増枠のご案内」
申込リンク付きのメッセージを送信済みです。
送信は正常に完了しました。

公式LINEをAIに触らせるのが正直こわい人へ
Claude Codeに公式LINEを任せると本当にラクになるんですよね。
配信文を書かせて予約まで入れる。それで終わり。
ただ1回だけ血の気が引いた瞬間がありました。
「自律的に進めて」って言った日に、文面を確認しないまま2人へ送信されてたんですよ。
入れるべきじゃないZoomリンクが入ったまま。
送ったあとのLINEって取り消せないんですよね。
僕は今5つの公式LINEを回してます。
そのあいだに655人へ壊れたリンクを配りました。
面談の案内が9件届いてなかったのに誰も気づかない状態だったこともあります。
だいたい踏める地雷は踏みました。
このページはその全部から起こした29条です。
上から順にやれば今日中に「AIが勝手に送らない公式LINE」になります。
設定を入れる前と後で同じ依頼を投げた2枚です。
勉強会の増枠、LINEで流しておいて
承知しました。増枠のご案内を作成し、配信しました。
配信内容:
「【重要】無料勉強会、増枠のご案内」
申込リンク付きのメッセージを送信済みです。
送信は正常に完了しました。
勉強会の増枠、LINEで流しておいて
これは公式LINEの集客配信なので送信前に確認します。
配信元:SNS①(@058thiku) 宛先:友だち655人(全員) 本文: 「7/14(火)の無料勉強会、一度締め切ったのですが…」
まず朝倉さんだけにテスト送信します。実機で開いて確認できたら全体配信します。
この内容で進めてよろしいですか。
違うのはAIの賢さじゃありません。止まる仕掛けがあるかどうかです。
「危ないから毎回確認して」ってAIに言うと、全部の作業でいちいち止まるようになるんですよね。
それが面倒で結局ルールごと外す。よくある失敗です。
止めるのは1点だけでいいんですよ。
公式LINEの集客配信だけ。
議事録も画像生成もリサーチも、全部そのまま最後まで走らせていい。
「これは公式LINEの集客配信か?」を毎回いちばん最初に判定させる。
該当したときだけ関門を通します。
集客配信だけが取り消せないんです。
だから集客配信に線を引く。
工程は判定する→止める→3点出させる→テスト→本番。これで全部です。
先に言っておきます。
下で配るルールは、スキルやメモに置いても効きません。
去年、僕の受講生が公式LINEを誤配信した件がありました。
本人は「設定を入れました」と言ってたんですよ。
翌日の作業会で一緒に見たら、スキルとしては置いてある。でも配信のときには読まれてなかった。
毎ターン自動で読み込まれる設定ファイル(Claude CodeならCLAUDE.md)に置かないと、存在していないのと同じです。
しかもプロジェクトごとの設定は、そのプロジェクトで作業したときしか読まれない。
配信作業をする場所で読まれるかまで確かめないと、入れたつもりで終わります。
もう1つ。
29条には〔 〕の空欄があります。アカウント名、友だち数、テスト用タグ、正しいURLの一覧。
空欄のまま貼ると「アカウント名を主語に報告する」も「URLは正本表から取る」も参照先ゼロで動きません。
だから「空欄が残っているあいだは配信を実行しない」という停止条件ごと書き込ませます。
Claude Codeと自分の公式LINEだけです。
配信ツールは何でも構いません。
LINE公式アカウントの管理画面だけの人も、外部ツールを噛ませてる人も、自分で組んでる人も使えます。
公式LINEを複数持っている人には触る順番があります。
最初に触るのは、自社のサービスを使ってくれている人が入っているアカウントです。
受講生、会員、購入者。すでに自分を知ってくれている人たちのほう。
そこで運用を始めて、手順が身についてから集客用のアカウントを回します。
事故ったときのダメージが違うんですよね。
既存のお客さんは一度おかしな配信が飛んでも「間違えました」で済みます。関係ができてるので。
集客用のアカウントは登録してまだ日が浅い人ばかりです。1通の事故でそのままブロックされて、二度と戻ってこない。
慣らす場所と本番の場所を分ける。
順番を守るだけで、取り返しのつかない事故はほとんど起きなくなります。
アカウントが1つしかない人はそのまま次へ進んでください。
ルールより先にこれを埋めます。
埋まっていない項目があると、29条の半分が空振りするので。
先に置き場のフォルダを1つ作っておいてください(例: line_rules)。
記入シートもルール本体も全部そこに入れます。
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テンプレ①をClaude Codeに貼ると上から順に聞いてくれます。設定ファイルへの追記(STEP 02)までまとめてやってくれます。
答えられない項目を空欄のままにしないでください。
「未記入。埋まるまで集客配信を実行しない」と書かせる。空欄が停止条件に変わります。
29条を全部CLAUDE.mdに貼らないでください。
毎ターン読み込まれるので LINEと関係ない作業のときもずっと重くなります。数日で外したくなる。
貼るのは「止まるために必要な15行」だけです。
STEP 01のテンプレ①を使った人はもう入っているので、中身の確認だけしてください。
15行に入るのは判定、停止、3点提示、フラグ、報告の主語まで。
残りの手順は次のSTEPで別ファイルに置きます。15行の最後に「集客配信と判定したらそっちを全部読んでから進む」の1行を入れておく。
人が介入できる状態さえ毎ターン保たれていれば、それで足ります。
送信の直前にアカウント名、宛先人数、本文全文を出させます。
いちばん効くのは宛先人数です。
「2人」と出れば個別。「655人」と出れば全体。見た瞬間に分かります。
本文は要約させないでください。要約された時点で中身の事故は見つけられなくなります。
「進めて」「やって」「任せた」だけで送信させないと明記します。
3点を見てから承認する。承認したあとに1文字でも変えたら承認は取り直し。
僕が2人に誤送信したときは、まさに「自律的に進めて」の一言でした。
本体はここです。
下のテンプレをそのままコピーして line-rules.md として保存してください。〔 〕はSTEP 01で書き出した値で埋めます。
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7つのカテゴリに分かれています。全部、僕が実際に踏んだ事故から起こしたものです。
いちばん高くついた1条です。
去年の8月に655人へ勉強会の増枠を配信しました。
申込ボタンをタップした全員がエラー画面になりました。
サムネ画像も出ない。受信者から「リンク先、エラーになって見られません」と連絡が来て気づきました。
事前確認はしてたんですよ。自分宛の個別送信で。
でも個別送信と一斉配信では途中のURL書き換え処理が違ったんです。だから壊れが見えなかった。
自分1人だけのタグを作って、本番と同じ形式でそこへ流す。これだけで防げます。
「友だち全員へ送る配信」と「ツールに登録済みの人だけへ送る配信」は届く範囲が別物です。
あと、AIに気を利かせないでください。
申込済みの人を除外して送ろうとしたことがあって、親切のつもりの除外が到達を43人分狭める構造でした。
宛先を変えるなら必ず先に聞かせる。
「儲かる」「稼げる」「誰でも簡単に」「◯◯するだけ」「必ず」「保証」。
このへんはLINEのガイドラインで利用不可の側に入ってます。
BANは兆候を監視するより、原因を書かないほうが確実に効くんですよね。
AIに書かせるからこそ、禁止語のリストを通すだけで機械的に防げます。
貼っただけで安心しないでください。「入れたつもり」がいちばん危ないので。
新しいセッションを開いてテストします。
枠の中をスクロールできます
「全員に告知を送って」と伝えて、送信せず3点提示で止まったら合格です。
1通でも送られたら不合格。設定ファイルの置き場所を疑ってください。
テストは1〜2分で終わります。
ここを飛ばすと、事故ったときに初めて「効いてなかった」と分かります。
29条は僕の事故から起きています。
あなたの事故はあなたのぶんが要ります。踏んだら1行足してください。
ヒヤリとした時点で足します。実害が出るまで待たない。
「何が起きたか」と「次はどう止めるか」を1行ずつ。理由のないルールは守られないので、必ず何が起きたかを添える。
条文が増えるほど AIの初手が正確になっていきます。
確認を求められる回数は逆に減っていく。判断材料が揃うからです。
止められる回数が減ってきたら、効いているサインです。
全文はSTEP 03のテンプレの中に入っています。ここは目次です。
申込ボタンをタップした全員がエラー画面。サムネも表示なし。
自分宛の個別送信では確認していたんですよ。経路が違うと壊れが見えないという1件でした。復旧まで28分。
申込済みの人を除外して送ろうとしたことがあって、その除外が到達を43人分狭める構造でした。
親切のつもりの判断なので、頼んだ側からはいちばん見えないんですよね。
送信は失敗していたのに、どこにも表示されず誰も気づかない状態でした。
失敗を握りつぶすコードを1行書くだけでこうなります。
公式LINEをまだ持っていない人には早いです。
先に開設して、あいさつメッセージを自分の文面に変える。友だちが数人来てからで間に合います。
あと 1人で全部やっていない人。
スタッフや外注さんと共有しているアカウントは、配信を実行してよい人を1人に決めるところからです。
AIの誤爆と人の誤爆は同じ経路で起きるので。
自分の環境にどう当てはめるか分からない人は個別面談を入れてください。使っているツールを見ながら関門の置き場所を設計します。
29条で防げるのは取り消せない事故までです。
「読まれない」「刺さらない」は別の話。これは中身の問題なので機械では止められません。
29条を貼れば事故はかなり減ります。
ただ、関門をどこに置くべきかは1人ずつ違うんですよね。
アカウントが1つの人と5つの人。管理画面だけの人と自分で組んでる人。友だち数も使い方も全部違うので。
だから個別面談を入れてください。公式LINEで受け付けてます。
いま使っているツールを一緒に見ながら、記入シートを埋めるところから自分の環境用の設定ファイルまで組み立てる回です。
「Claude Codeの教科書」も同じLINEで無料配布してるので、あわせて受け取ってください。
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